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(・ω・`)
こんにちは、ブログを見に来てくれる人がいなくなって参りましたねω`)

でもチロチロっと更新~


今日はちょっと、グラナドエスパダのSSを使って物語的な感じでお送りしまぁ
【レスキューナイツの1日】
20061124005226.jpg
今回我々は、レスキューナイツ コインブラ救難隊に1日密着取材を行った。
部隊の規模は非常に小さいが、コインブラの平和を維持する重要な役割を担っている。
隊員数は、わずか3名。
ほとんどの資金や隊員は新たな開拓地へつぎ込まれ、コインブラ救難隊は資金不足で基本装備の剣しか支給されない という状況である。
そんな状況のなかで、町の平和のために走り回る彼女達を追った。

彼女達の1日は朝礼から始まる。
20061124005236.jpg
ビシッと敬礼をする彼女達の背中が、朝日に映えている。
朝礼を一通り済ませると、彼女達の任務が幕を開ける。
20061124010726.jpg
まず最初に行われるのは、町の巡回だ。
ぐるりと町を1週するコースである。
彼女達はこの巡回の時に市民とコミュニケーションを取っている。
巡回中の彼女達に、突然の任務が舞い込んできた。
老人の住む一軒家から呻き声が聞こえるというのだ。老人に何かあった場合、一刻の猶予も許されない。
彼女達は現場へと急行した。
20061124011241.jpg
隊員の一人が必死にドアを開けようとするが、老人の住む家の扉にはカギが掛かっており開けることができない。
隊長が口を開いた。
『このままじゃどうにもならないわね・・・仕方ないわ、蹴破るわよ』
20061124011256.jpg
そういうと、隊長はドアを思い切り蹴り始めた。
しかし思いのほか頑丈で、なかなか蹴破ることができない。
傍らでは隊員が一軒家の中に向かって声をかけている。
数分後ドアが蹴破られ、隊員達は一軒家へと足を踏み入れた。
屋内には老人が倒れており、苦しそうに呻いていた。
我々も救出の手助けを行っていたため、残念ながら救助の瞬間を捉えることができなかった。
後ほど聞いた話では、発作を起こし助けを呼ぶことができずにいたそうだ。
一難去った彼女達に、また新たな任務が入った。
赤い髪の若い男性が町で暴れているというのだ。
知らせのあった広場に向かっていると現場が見えてきた。
隊長の指揮で、隊員達は一斉に男性を検挙するために駆け寄る。
20061124012506.jpg
あまりに危険であったため取材陣が近づくことができず、残念ながら衝撃の瞬間はカメラに収めることができなかった。
この後は何事も無く、平和なコインブラの巡回任務が行われた。

1日の仕事が終了すると、彼女達は家路につく。
隊の宿舎は無く、民間のアパートを借りて生活をしている。
アパートの賃貸のみをレスキューナイツの本部が負担しているそうだ。
彼女達はアパートに帰る途中に食料店に立ち寄る。
夕飯の材料を一通り買って帰るのだ。

20061124013133.jpg

20061124013145.jpg
今夜の夕飯は、肉と野菜の炒め物のようだ。
更に彼女達はカフェに立ち寄る。
20061124013303.jpg
食後のデザートを買い揃えるようだ。
こうしてみていると、彼女達もごく普通の女の子である。
アパートに戻ると夕陽を眺めつつ、反省会や世間話をする。
時には恋愛の話も・・・。
隊員の一人は、とあるコインブラ兵に片思い中だそうだ。
20061124013702.jpg

こうして、彼女達の1日は幕を閉じる。
最後に隊員たちにインタビューを行った。

隊長
【R隊長】
コインブラという町は、いつも平和です。今日のような事も非常に稀で・・・立ち会えた皆さんは、ある意味運がいいのかもしれませんね(笑)
常に平和な町ではありますが、もしもという事態に備えていなければなりません。
下手すれば、生死に関わる危険な任務が飛び込んでくるかもしれませんしね。
二人の可愛い部下を仕事面とプライベート面、この両方でしっかりと支えて引っ張っていけるよう、私自身精進したいと思っています。
K
【K隊員】
私はもともと、開拓の最前線を夢見てレスキューナイツに志願しました。
それなのにコインブラの救難隊へ配属されちゃって・・・なんで!?って思ったりしてました。
でもこうして毎日町を見ていると、この平和な町を見守る事もすごく良い事だなぁって思えるようになってきました。
とりあえず・・・今はこの町の平和を見守っていようと思っています。
頼もしい隊長や、気の合う同僚、ちょっと気になる男性とも出会うことができましたから(笑)
M
【M隊員】
今の仕事に満足しています。
私も一度レスキューナイツの方々にお世話になったことがあるんですよ(笑)
その時に、ぁぁ・・・すっごく頼もしくてカッコイイって思って、今度は私がそう思われるように頑張ろうと思っています。
訓練なんか毎日毎日辛いですけど、そのおかげで今の強い自分があると思っています。
私ってもともとボーっとしてる部分があるので、少し苦労する部分もあります。
そんな部分を少しずつ克服して、信頼されるレスキューナイトになりますっ!
たった3名の隊員たちだが、彼女達の意気込みは強く頼もしいものだった。
町で彼女達を見かけたら、一度は声をかけてみるのも良いのではないだろうか(笑)

テーマ:グラナド・エスパダ - ジャンル:オンラインゲーム

【2006/11/24 00:00】 | レスキューナイツ |
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